心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

笑顔になるな

※これは、転職の科学です。

 

チェックインし、部屋に入ったらすぐビールを一杯。

 

ホテルの冷蔵庫から取ると割高だが、そんなのは今の疲弊したこのカラダに関係はない。

 

そんな夕方四時を迎えたということは、日頃の職場での働き方に問題があったと言わざるを得ません。

 

よく、「口角を上げよう。上げれば脳が勘違いして、元気になります。」なんて言いますが、

 

余計なこと言うなよ

 

って思います。

 

これは、「誤った情報」でもなければ、「不利益を与える情報」でもありません。

 

ただただ、余計なのです。

 

なぜなら、「そういう職場」にいる状況を脱するために、「脳の勘違い」が何よりも必要だからです。

 

勘違いということは、得た情報を誤って認識するということです。

 

ブラック企業にいるにもかかわらず、脳を勘違いさせてどうするのですか?

 

いてはいけない環境にいる中、あなたを信頼しているカラダからのサインを、皮肉にも自分で消してしまっているのが「笑顔」です。

 

「辛い時でも笑顔でいこう!」という教訓は、あくまで自分が大好きな仕事をしていて、何か大きなトラブルが起こった時に落ち込みすぎないようにするためのメソッドにすぎないのです。