心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

塾通いは、もうやめにしないか

「塾に行ってくる」

 

と、子どもたちが夕方までの遊びに終止符を打ち、散り散りになっていきます。

 

そこに笑顔は一切ありません。

 

さっきまでやっていたドッジボール、虫との戯れの方が、塾よりも何億倍も正しいからです。

 

当たり前です。

 

ここで、論点をはっきりさせておきたいと思います。

 

「勉強を一切しなくてもいいのか?」という疑問や批判は、明らかに切り口がおかしいです。

 

塾とはすなわち、「学校での勉強の補完」をしに行く場所です。

 

そこは、圧倒的なサブであって、メインではありません。

 

草野球は、ピッチャーだろうがセカンドだろうが「メイン」であり、「主人公」です。

 

ザリガニ釣りは、ハンターが自分だから楽しいです。

 

学校は、主人公になれないこともありますが、休み時間があるから全然違います。

 

塾に通うのが嫌だから、醤油を一気飲みする生活はやめましょう。

 

勉強は家でギュッとやり、遊ぶときは遊ぶ。

 

やらないときは、やらない、でいいのです。

 

それでも通いたいと思わせることができるかどうかは、塾側の力量次第です

 

こうして塾は「自然淘汰」されていくのです。