心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

プライド・レス・ミニマル

最近、youtubeなどを観ていて思うことがあります。

 

それは、「やっぱり、やっぱり、プライドが高い男はモテないらしい」ということです。

 

プライドとは、本来は「誇り」「自尊心」を指しますが、「自分が地球で一番エラいと思っている」という解釈もあります。

 

圧倒的に、プライドは「ネガティブな使われ方」をしていることがわかるでしょう。

 

ここで興味深いのは、明らかに「店員に横柄な態度をとることが非モテ」だとわかっているのに、そのデータとは裏腹の行動をとり続けているということです。

 

アタマではわかっていても、本能がプライドを優先させていることがわかります。

 

「プライドが高いとモテない」こと(事実)と、「自分自身の信念として、プライドが高い自分ってイケてる」という自己確信は、全く別モノなのです。

 

やはり、客観的なデータよりも、自分がそう思いたいという願望の方が強力なようです。

 

なぜなら、男は男脳しか持っていないから。

 

男脳が無理矢理プライドをふりかざさないようにするのは、女脳を持ち合わせているのではなく、単に「こうしたら女は引かないだろう」と思っているからに過ぎません。

 

本当にプライドを捨てるためには、普段使わない「別回路」にアクセスして、意識的に行動を変えなければならないのです。