心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

減らしビジネス

タクシーは、「現在一番近い人に頼むアプリ」によってなくなる。

 

古着屋は、「いらない人から買うアプリ」によってなくなる。

 

高度経済成長期は、よく「重厚長大」産業といわれるが、この言い方には「方向性」目線がない。

 

つまり、昔は「もっと増やす」がビジョンだったということだ。

 

クビになったら怯えた。

 

社内の評判が異常に気になった。

 

それは、もう古い価値観。

 

クビになったら喜ぼう。

 

行かなくていい会社に行かなくて済んだんだから。

 

しかも、相手の方から願い下げてくれたとくれば、波を感じずにはいられない。

 

ストレス社会は、増やすことから生じている。

 

だったら、ストレスを感じたい人は、増やし続けてほしい。

 

しかし、その被害を受けている人が隣にいることに気づいてほしい。

 

ストレスを感じたくない人は、減らそう。

 

一回ゼロにしてもいいだろう。

 

だって、マイナスにはならないから。

 

プラスを溜め込みすぎるから、マイナスをかけられた瞬間にマイナスになるのだ。

 

マイナスをかける前に、マイナスしていこう。

 

これからの時代は、減らす、これだけだ。