心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

キーカチ・レス・ミニマル

マニキュアをしている女性がキーボードを叩くと、独特の「カチカチ」という音がします。

 

私は集中しにカフェに行っているのにも関わらず、その音がかえって気になってしまい、落胆して店をあとにします。

 

正確には、「cocktail party効果」を期待してカフェに行くのですが、どうしても「キーカチ(キーボードのカチカチ音・カチカチ行為)」はこの効果をぶち壊しておつりがきちゃっています。

 

電源の席が「そこ」にしかないと、地獄です。

 

私たちは、自分の中で慣れきっている行動には特に無頓着です。

 

(女性がマニキュアをすることを否定している記事ではありません。)

 

フォークやスプーンでカチカチ食器に当てながら食べる行為や、爪で黒板を引っ掻く行為に匹敵するノイズです。

 

なぜ、キーボードをカチカチと叩くのでしょうか?

 

「仕事しているよアピール」をしたいのでしょうか?

 

経験(観察という意味での)した人はわかるかと思いますが、この「カチカチ」には、作業に集中できないどころじゃないストレスをもたらします。

 

もちろん私が席を替えればよい(というか自宅でフル充電すればよい)といってはそれまでですが、このカチカチは耳に嫌な残り方をします。

 

ちなみに、キーボードをカチカチしない人々の方が仕事ができるんじゃないかという説を私は持っています。

 

なぜなら、他人の環境のことを考え、気配りできているからです(仮に元々キーボードをうるさく叩かない人だったとしても)。

 

みなさんも、キーボードを叩く際にはご注意を。