心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

自分の時間を確保する一つの方法

ミニマルな仕事術を身につける上で、「一つの方法」を提案することが私の使命です。たくさん言っても、かえってごちゃごちゃするからです。

 

あなたは、仕事中(プライベートも入ってきますが)、メールをすぐ返信するタイプですか?

 

自分の時間を確保するためには、何より「他人から時間を奪われる」という事態をできるだけ回避する必要があります。

 

なぜなら、多くの人が「自分の時間を使えていない」と考えながらも、原因である「他人」に意外と気づいていないからです。

 

私がミニマルな仕事術を目指す上で目指すのは、

 

「メールの返信のスピードという名のメッセージ」でテンションを伝える

 

ということです。

 

はじめに、常に僕自身が「メールをすぐに返信する人物」であることを周囲に知ってもらえるよう努力する必要があります。

 

実はみんな、「見逃していました」「忙しくて・・・」がウソであることに、そろそろ気づいているのです。

 

逆に、仕事上の返信が日頃から速いと評判の人からの返信が遅いと、それは「あなたとは仕事したくない」「メールを送って時間を奪わないでください」というサインです。

 

こうしていると、面白いことに、「返信が速い人」のみが自分の周りに集まるようになります。

 

さらに、もしあなたに圧倒的な魅力があれば、日頃返信の遅い人でも、あなたにだけは速く返信してくれるようになります。

 

返信を遅らせる本人があなたであるのに、実は人間性を問われるのもあなたになるのです。

 

さらに、基本的にメールの返信は「急用」のものでない限り遅くても問題ありません。

 

緊急性のあるメールを取捨選択しつつ、ときには「勇気ある無視」「勇敢な既読」をすることも必要です。