心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

しっかり休みたいときの一つの方法

今日は土曜日。多くの人が休日を過ごしていることと思います。

 

そこで本日は、「休む」ことについて考えて行きましょう。

 

突然ですが、あなたは猫を見かけると、どんな印象を持ちますか?

 

私は、猫を見るといつも思うことがあります。

 

「考えごとをしているのか?」

 

しかしながら、こちらの思いとは裏腹に、「彼ら」「彼女ら」は圧倒的に無です。何も考えていません。

 

人間はその境地に至ることは基本できませんので、「何も考えないってどういう状態なの?」と考えますが、

 

そもそも「何も考えない」ことに対して考えません。

 

同じ哺乳類として、人間にも一時的に「何も考えません!」という時間が必要な気がしてなりません。

 

休むためには、「どうやったら休めるだろうか」と考えないようにする訓練が必要になります。

 

具体的に言えば、「ボーッとする」のです。

 

「ボーッとする」ことによって、「ボーッとする前」よりも考えがクリアになります。

 

「考えない」間にも、意識していない部分でその計画や思考は保存され、アップデートされていくからです。

 

「考えない」という作業は、実は「考える」ことよりも難易度が高いです。

 

そこで、目の前には何も置かない状態を作り出してみましょう。

 

どうやるか?

 

目をつぶれば、目の前に何もなくなります。

 

そのまま眠ってもいいですが、日頃いかに自分が「意味のない考え事」をしていたかに気づくことが、休むということなのではないでしょうか。