心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

〇〇を見れば能力がわかる

ミニマルな仕事術を実践していくためには、「最小限の努力で最大限のパフォーマンスを発揮すること」が何より求められます。

 

今回は、このミニマルな仕事術を身につけているかどうかを、ある部分を見るだけで判別できるというケースをお伝えしていきます。

 

それは、今の時代であれば誰もが「所有」していて、ふとした瞬間にいつでも「閲覧」することができるものです。

 

そう、「デスクトップ」です。

 

「デスクトップ」にアイコンが散りばめられている時点で、その人は仕事ができません。

 

「いやいや、デスクトップ上で整理されているじゃん」と言う人がいるかもしれませんが、たとえばWindowsではアイコンをドラッグするとかっちり並べてくれているだけです。

 

「前習え」ができている状態は、その人の努力によるものではありません。

 

そして、「デスクトップがスッキリしている」ことと、その人のデスク(実在する物体としてのデスク)のスッキリ度は、びっくりするくらい比例しています。

 

デスク周りにお菓子の食べカスや、それに汚された書類が散乱している場合は、仕事を整理整頓する能力がないと判断してよいでしょう。

 

他方、デスクトップもデスク周りもスッキリしている人は、基本的に遅刻やリスケが少ない傾向にあります。

 

「いま、何をしなければならないのか」が明確にわかっているから、時間に遅れたり、リスケしないといけないようなスケジュールを組んだりしないのです。