心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

【祝2周年】継続する力

本日で、この「ミニマル教育・ミニマル心理学」が2周年を迎えました。

 

いつもご覧くださり、ありがとうございます。

 

さて、この「ミニマル教育・ミニマル心理学」ですが、2017年8月16日に始めてから一日も休むことなく継続しています。

 

あなたは、何か「継続してやっていること」はあるでしょうか?

 

起業セミナーや説明会イベントに参加する大学生の中には、「このアイディア本当にすごいんですよね!これで食っていきます!」と鼻息を荒くしながら叫んでいる人がいます。

 

威勢が良いのは好評価ですが、彼ら・彼女らがそのアイディアで継続的に努力しているのを見ることはほとんどありません。

 

また、他人から「こうした方が良いよ」と熱烈アドバイスを受けた人間が、そのアドバイス通りに行動し続けることも滅多にありません。

 

実は、ある特定の物事を継続しているかどうかには、本質的な「気づき」があります。

 

その物事が、実は必要でなかったという可能性です。

 

時期的に、という場合もありますが、「なんだかんだで口だけだった」のは単に目立ちたかったからというケースが多いのです。

 

歯磨きは、誰に何と言われようが続きます。

 

ごはんは、誰に止められても食べます。

 

これらは、なぜ継続するのか?そんなことを考えたり、努力して続けようとしたりしている人はいないということです。

 

「ミニマル」というのは、決して目的ではありません。

 

あくまで、「達成したい目標」や「大切な人と過ごす時間」のために、ムダを減らしたり時間を節約したりするという手段です。

 

何かを継続するための、ある種消極的なメソッドなのです。

 

単にミニマルを追いかけるのではなく、継続すべき習慣や目標達成をいち早く見つけ、邁進していきたいですね。