心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

白Tで、ラーメン食べよう。

白いTシャツを着たら、ラーメンを食べよう。

 

そうだ。もちろん家でカップラーメンなんかじゃない。ラーメン屋に足を運ぼう。

 

f:id:minipsy:20190825120222j:plain

 

白いTシャツを着たことによって、「今日はラーメンの気分だけど汚したくないなぁ」なんてダサい生き方をしてはいけない。

 

これはラーメンの話のようで、ラーメンの話ではない。

 

「チャーシュー追加1枚無料券」を家に置いてきたっていいじゃないか。

 

明日、新宿に友達とラーメン屋に行く予定でもいいじゃないか。

 

ラーメンが食べたいのに、仕方なく牛丼屋に行くなんて「牛丼屋」に失礼だ。

 

思わず飛びはねた汁が純白のTシャツにかかってこそ、「生きている」という感覚を思い出すことができる。

 

より汚れが落ちにくい味噌ラーメンを食べればいい。

 

塩ラーメンで微妙なシミをつけるなんてよくわからない安パイは選ぶな。

 

その後アイスが食いたくなったら、コンビニに行けばいい。

 

なんで皆、こんなシンプルなことを忘れてしまったんだろう?

 

明日、「無事に」黒いTシャツで同じ店に行ったとしても、もう昨日のような気分にはなれないかもしれない。

 

っていうか、明日の朝、死んでいる可能性だってあるんだよ?

 

味玉トッピングサービスのチケットは、あなたが死んでから半年くらい経った後に見つかって、とっくの昔に期限切れになるかもしれない。

 

100円をケチって未来を失うな。