心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

教育に「にわか」はいらない

アクティブラーニングは、必ずしも必要ではない。

 

もしそうならば、アクティブラーニングは「にわか」です。

 

蹴ったことも触ったこともないのに、4年に1回のペースで増殖するのが「にわか」です。

 

「にわかな教育」とは「東大を勧めない」ということ。

 

そして、「なんでもかんでもインターネットでできるから、学校なんて行かなくていいよ」と言ってしまうこと。

 

なぜ、これの情報が彼らにとって有害かといえば、これらの「にわかな教育」がそのまま思考停止中の中高生の「目標」と化してしまうからです。

 

厳密には、にわかな教育をそのまま目指すべきものとしてしまうの彼らに原因があるのですが、無知であること自体は悪ではないので、9割教師側が原因です。

 

教師は、基本的にソトの社会についての情報を持っていません。

 

持っているとしたら普通自動車運転免許くらいです。

 

では、何を伝えていくべきなのか。それは、

 

今、自分が何を一番継続して頑張っているかです。

 

この「継続」と「にわかな教育」の一番大きな違いは、「現在進行形」か「単なる現在形」かということです。

 

「今自分は、人に頭を下げないことを目標にしている」

 

「自分は数学の教師だけど、実は今英語の免許を取得するために勉強している」

 

継続系の進行コンテンツは、生徒に対して「いま、何をすべきか」という目標を明確にイメージさせることができるのです。