心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

あえて、無理してみる。

巷で流行りの「もう無理しないで」的な本。

 

1,300円くらいで、精神的な安らぎを得ることができます。

 

しかし、要注意なのは「都合の良いところだけピックアップして堕落していくこと」です。

 

あのような本を手に取るのは、「ある程度無理して頑張った人」であるはずだということです。

 

最近は、「無理しない」の意味を履き違えてしまうリスクが台頭しつつあります。

 

隠しているつもりでも、他の人にはバレています。

 

もし本当に「生きたい人生」を生きたいのなら、一度、

 

めっちゃ無理してみませんか?

 

危ない橋を渡る意義は、次世代に継ぐためです。

 

だから万が一、頑張って成果が得られなくても気にする必要はありません。

 

私たちはそこまでヤワではありません。

 

人間の構造上、パートナーを失っても、天職からクビを宣告されても、生きることができます。

 

あえて無理するという経験は、その後出会ったチャンスに対して「エンジン」の役割を果たします。

 

川下りはキケンだ、と言っている限り、向こう側の景色を見ることができません。

 

その後のビールの味、バーベキューの味を楽しみに、いっちょやってみませんか?