心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

疲れたら、ラーメン食おう。

ミニマルな日常生活に欠かせないのが、普段の小さな幸せ。

 

今日はちょっと疲れたなという夕方や、ちょっとした空き時間には、いつも通っているラーメン屋に行ってみませんか。

 

疲れたら、ラーメン食おう。

 

ポイントは、「食おう」という表現の仕方。

 

健康のこととか、栄養バランスのこととかは一旦置いておいて、ラーメン、食おう。

 

普段の生活に疲れるのは、あなたのせいではありません。

 

あなたは、頑張りすぎですよ。

 

だから、年に一度とか、月に一度なんて言わずに、好きな時に好きなものを食べるくらい、良いではありませんか。

 

疲れた時に誰かに話を聞いてもらうのを解決法にしているとしたら、それは確率的にできない場合があることを頭に入れる必要があります。

 

しかし、「疲れたらラーメン食う」というリフレッシュ法は、余程のことがない限り、実行可能です。

 

食で癒すとは即ち、「自分で自分を承認すること」を指します。

 

別に変な色レポみたいに「うまい!この出汁と麺のハーモニーが・・・」なんて言わなくて構いません。

 

ただただ、一杯と向き合って、10分もしないうちに店を後にすればよい。

 

それが「食べる」ことであり、「生きる」ことであり、「疲れを癒す」ということなのです。