心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

イヤな上司・デリート

昨日、デパ地下でお惣菜を買っていたところ、明らかに態度が悪い男性店員がいました。

 

もう一人、女性の店員さんがいましたが、こちらの方は至って普通です。

 

男性店員は、お客さんの五千円確認を「ごせん」と言って女性店員さんにパッと見せたり、お釣りの四千円も「はい、四」と粗雑でした。

 

飲食業にもかかわらずマスクなしで咳をしたりなど、店員としては申し訳ないですが0点です。

 

(この店員からの接客を一回受けたことがあり、この店員しかいない場合は買わないことに決めています)

 

さて、この店員の名札はゴールドです。

 

女性店員さんは、白です。

 

おそらくこの男性は「バイトリーダー」なのでしょう。

 

まるで、自分の忙しさを「態度」に還元させ、正当化させているように見えました。

 

もし私がこの店にアルバイトとして入り、この男性がバイトリーダーであることを知ったら、

 

秒で辞めます。

 

有限の命の時間を、この人間と過ごすことで磨耗したくないからです。

 

「そんなこと言っていたら社会人としてやっていけないぞ」と言われたら、

 

そんな奴と一緒にいることが社会人の要件ならば、社会人として見られなくて構いません、って言いたいです。

 

第一、バイトを一つや二つ辞めたところで、私の価値は一切下がりません。

 

「こいつといたらメンタルやられそうだな」と予想できるのなら、予想する能力が(まだ)あるのなら、速攻で辞めるべきです。

 

損切りとは、イヤな奴を目の前からデリートすること。

 

気づいた翌日には、その場にいてはいけません。