心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

弁当・ミニマリスト。

モノに対してだけでなく、生活と向き合う上でもミニマリストになるためには、「食」が重要です。

 

なぜなら、基本的に、食という行為を一日でゼロ回にすることは不可能だからです。

 

しかし、ここで自分に対する基準を厳しくしすぎてしまうと、それはそれで自分の首をしめることになります。

 

ここではお弁当に焦点を合わせて、「弁当・ミニマリスト」に近づくためのメソッドをご紹介したいと思います。

 

お弁当生活を健康的に続けるために最も重要なのは、「頑張らない」ことです。

 

「ギザギザの仕切りとか、かわいい小串とかを買うことから始めない」ということです。

 

しかしその一方で、「全く頑張らない」という選択も、好ましいものではありません。

 

具体的にみていきます。

 

例えば、お米を炊いて弁当箱に入れるだけで、もうそれは「手作り弁当」です。

 

コンビニのお弁当のように添加物が入っていないので、きわめて健康的な弁当となります。

 

ここで、もし心に余裕があまりないのであれば、冷凍食品を詰めてもよいのです。

 

継続するためには、手順をミニマルにすることが絶対に必要だからです。

 

つまり、弁当に注ぐ力は、「何か1個」にすることがコツです。

 

今日は唐揚げ弁当にしようと思い、昨日の晩から鶏肉をニンニク醤油に漬けておく、という「一手間」をしたならば、「ご飯の部分」はスーパーで購入しても良い。

 

昨日の残りのハンバーグを弁当に入れるのも、一応は「一手間」。

 

自分を、許してあげてください。

 

弁当箱を洗うだけでも、仕事との両立を頑張っていることになります。

 

弁当箱を洗うのが嫌なら、100円均一で使い捨てのパックを買っても良いのです。

 

習慣化は、いつしか「つくることの楽しみ」を奪いかねないという危険性を持っています。

 

続けるために、ラクをする。そのトレーニングに、お弁当が最適なのです。