心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

集団・ミニマリスト。

昔憧れていた人を思い出すと、彼ら・彼女らには共通点がありました。

 

それは、みんな「群れているのを見たことがない」ということ。

 

例えば学校の全校集会は、「群れている」とは言いません。

 

一方、昼休みに一緒に行動したり、放課後に一緒に帰ったりするのは「群れている」ことになります。

 

私が尊敬していた人たちは総じて、「集団・ミニマリスト」でした(その頃はそのように思っていませんでしたが)。

 

「集団・ミニマリスト」は、「自分が本当にやりたいことを見つけるためには、圧倒的にひとりでいる時間が必要だ」と心得ています。

 

なぜなら、本当の答えは他人の中にはないということを誰よりもわかっているからです。

 

「集団・ミニマリスト」のポイントは、先ほどの「全校集会」のような催しには必ず参加するということです。

 

ルールとして決められた行事には、毅然とした態度で臨んでいます。

 

このような場に行かずに孤独を好むのは、「集団・ミニマリスト」ではなく単なる我儘です。

 

そして、「集団・ミニマリスト」は意外と集団スポーツが得意です。

 

自分一人でいる時間の時に、「社会における自分の役割」を模索し始め、部活動などで「試す」のです。

 

よって、集団を率いたりサポートしたりすることが得意です。

 

また、リーダー的な行動をしないとしても、一目置かれる存在になります。

 

寡黙であっても、人がついてくる人間。憧れますね。