心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

2次会に行かないための考え方

2次会が苦手なのに、ついつい誘いを断ることができずに2次会に行ってしまったという経験。

 

誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。

 

この「行きたくないのに行く」という選択は、圧倒的に不幸です。

 

なぜ不幸なのか?大切なのは、他者の視点です。

 

決して、自意識過剰になってはいけません。

 

「一緒に行った、2次会大好きな友人」に失礼なのです。

 

まず、「本当は行きたくない感」は、出ちゃってます。

 

1次会と同じテンションだとあなたは上手くごまかせていると思っているかもしれませんが、友人には全てバレています。

 

カラオケで次の曲を決めるふりをしてスマホをいじっているのも、お手洗いの時間が若干長いのも、全部不自然だということです。

 

2次会があまり好きではない人は、別に「お酒自体が嫌い」「そこにいる人たち自体が嫌い」というわけではないので、自分自身が「楽しそうにしているふり」を自分自身が気づくことができません。ここが肝です。

 

さらに、当たり前のことではありますが、飲みの代金は安くありません。

 

リビングでお酒を作っているのとは、ワケが違います。

 

お金を払って、2次会が大好きな友人の気持ちを逆なでするのはやめましょう。

 

このように考えると、元々「本当はニガテだけど、友人のためによかれと思って行っていた」自分を内省することができます。これは、考え方の転換です。

 

行かないのは、相手のためでもあると考えることによって、めちゃくちゃラクになることができるのです。

 

今日から、行きたくない2次会には足を運ぶのをやめましょう。