心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

つまらん飲み会で失う3つのもの。

私たちは、意識して避けない限り、様々なイベントによって自らのリソースを奪われています。

 

その中でも典型的なのが、つまらん飲み会です。

 

つまらない飲み会ではなく、もはや感情的要素を追加して「つまらん飲み会」です。

 

このつまらん飲み会において私たちが即座に失ってしまうのはこの3つです。

 

【1. 時間】

私たちの時間は、当たり前のことですが、有限です。そんな有限の時間が、他人の噂話や地位に関する自慢など、不毛な話によって削られていきます。

 

身の毛もよだつ話ではありませんか?

 

これがつまらん飲み会ではなく楽しいのであれば、全く構いません。もっと言えば、その場での話が先ほどと同様なものであっても、楽しければいいのです。

 

本当にその飲み会、楽しそうですか?

 

一度立ち止まってこのことを考えないと、大切な時間が浪費されます。

 

【2. お金】

せっかく会社で稼いだお金を、その会社の同僚たちとのつまらん飲み会で消費するという行為。極端に言えば「何をしに行っているんですか?」という話です。

 

一度や二度であればまだしも、定期的に開催されているのであれば、月にざっと1万円ほどがつまらん飲み会というドブに捨てられていっているわけです。

 

人の悪口で飲む酒はうまいかもしれないけれど、副作用半端ないよ。

 

ということです。そんな酒にお金を払い、結局二日酔いになったのでは、元も子もありません。

 

【3. 大切な人と過ごす時間】

最初に時間をあげましたが、ここでは質的に違う話をします。

 

あなたにとって大切な人と一緒に時を過ごすこと。これが本来は何にも代えがたいものであるはずです。

 

しかし、つまらん飲み会にばかり顔を出していると、その時間自体が量的に減少するのは勿論、過ごせたとしても相手にとってイヤな時間になる可能性があります。

 

「なんか上司がずっと悪口言っててさぁ」

 

じゃあ行かなければいいし、せっかくの時間にそんな話してほしい人、この世界にいますか?

 

最悪の場合、その大切な人が、あなたの元を去っていくかもしれません。

 

手遅れになる前に、つまらん飲み会を一切消し去ってみては・・・?