心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

遠くても、帰りたくなる部屋。

ミニマルな日常生活を送っていくためには、何より「自宅の環境」が大切です。

 

よく、モデルルームに行くとスッキリした感じがしますが、モデルルーム自体は決してモノが少ないわけではなく、プロの手によって整然と置かれているため、息苦しくないのです。

 

さて、ここでは私の解説しているYouTubeより、ルームツアーをご覧いただきたいと思います(もしよければ、チャンネル登録をお願いします)。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eLyUEQQb9XU

 

私が部屋をデザインする時にこだわるのは、「ひとが来た時に、なんだかずっと居たくなる」というものです。

 

そして、自分自身に関して言えば、「どんなに駅から遠くても、帰りたくなる部屋」。

 

仕事で疲れても、人間関係で疲れても、ただいまと家に帰れば全てリセットされ、リフレッシュできるような部屋です。

 

その参考の一つが、ミニマリストたちの部屋だということです。

 

面白いことに、「モノが少ない部屋」は、整理整頓をしなくてもよいので必然的に住みやすい環境になります。

 

あとは、自分の頭を使ってモノを少しずつ増やしていく。

 

自分にとっての、モデルルームを創造していきましょう。