心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

情報過多から身を守る方法

現在、沢山の情報が、テレビやネットを通じて私達のもとに届きます。

 

よくネガティブな情報(殺人事件やゴシップなど)を観ないように気をつけよと言われますが、今回ばかりはどうしても情報を観なければなりません。

 

例えば、緊急事態宣言が報道されたとして、それを観ずにプラプラ出歩くのはかなり危険です。

 

つまり、情報過多に対して私たちにできることから、「そもそも情報に触れない」という選択肢は消えるということです。

 

もはや、情報を受け取ることから避けることはできません。

 

では、具体的に私たちにできることは何か。これは一つだけしかありません。

 

 

情報に対する解釈を変えること

 

 

です。

 

もう少し詳しく言うと、「読書をすること」。これが、何よりも大切です。

 

読書をするとは、今流れてくる最新情報ではなく、世の中で「生き残った」情報です。

 

一応ではありますが、「印刷するに値した、製本するに値した」情報なのです。

 

それに対して、TwitterInstagramといった、審査なしで伝えられる情報は、その簡便さゆえに、信憑性の判断には注意が必要。

 

日頃の読書量が、情報過多の時代を乗り越えられるかどうかを決めるのです。