心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

今こそ積読解消タイムだ!

多くのミニマリストが、これだけは捨てない・処分しないと誓っているものがあります。

 

それが、「お気に入りの1冊」です。

 

ミニマリストでなくても、あなたの部屋にはおそらくたくさんの本が、処分されない状態で残っていることでしょう。

 

昔、「積読積ん読)」という言葉が流行りました。これは「購入した本を一度も読むことなく家で積んだままにしていること」を指します。

 

時間があったら読もうと思いつつも、なかなか読めなかった本たちです。

 

さて、2020年4月12日現在は緊急事態宣言が出ており、家で過ごすことを余儀なくされている方も多いでしょう。

 

「時間があったら読もう」の、その時間がついにやってきました。

 

ここでも、最近私が繰り返し述べている「状況に対してマウントを取る」という考え方を生かしていきます。

 

「今日は何があっても(例:天気がめちゃくちゃ良くても)家で読書をしようと思っていた。ふとテレビをつけると、緊急事態宣言は未だ解除されていない。でもカンケーねーな」

 

という考え方を選択することによって、環境に縛られているという窮屈な思考から脱することができます。

 

時間がたっぷりある人は、一度テレビをサッと消して、本棚の奥にある本たちを取り出してみましょう。

 

びっくりするくらい充実する午後を、過ごせるかもしれませんよ?