心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

起きてから30分はスマホを見ない生活

「朝活」という言葉を聞くようになって久しいですが、皆さんは「朝」やることについて心掛けていることはありますか?

 

私自身も、できるだけ朝早く起きて、太陽の光を浴びて、歯を磨いて・・・と、やるべきことは枚挙にいとまがありません。

 

しかし、多くの人が見落としていることがあるように思えます。それが、

 

朝、やるべきでないこと

 

について考えるということです。

 

どんなに素晴らしいルーティーンを実践して頑張っていても、その効果を妨害しかねない行動を同時に行っていれば、せっかくの習慣が台無しです。

 

ここではタイトルにあげているとおり、「起きてから30分はスマホを見ない」という習慣を提案します。

 

〇〇しないという習慣は、潜在的にはたくさんありますが、この「起床後すぐにスマホを見てしまう」は特に注意が必要です。

 

基本的に、起きた後すぐに行う行動が、その日一日を決めるというのは経験的に皆さんに分かってもらえると思います。

 

ここで、起きてすぐにスマホを見てしまうと、その日一日はダラダラしがちです。

 

なぜなら、ニュースサイトやSNSはあなたの実生活、とりわけ朝の30分間には必要のない情報だからです。

 

自分の生活の軸にスマホがどうしても必要な場合は除きますが、ほとんどの人はこれに該当しません。

 

さらに言えば、スマホを見るという行為は、どちらかというと「無意識的な行為」に分類されます。

 

自分の頭を使っていないということです。

 

朝の最初の時間を「自分の頭を使わない」ことから始めないことが重要なのです。