心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

環境を変えずに自分を集中モードに持っていくことが重要であるということを述べます。

今回は、「環境を変えずに自分を集中モードに持っていくことが重要であるということ」についてお話をしていきます。

 

私たちはこれまで、当たり前のようにカフェや自習室へ行き、そこで集中して勉強しようとしてきました。

 

まさか学校の自習室が閉鎖され、カフェが軒並み営業自粛になるなんて、誰が予想したでしょうか。

 

このような事態の中、私たちに求められるスキルはたった一つです。

 

これまで環境を変えることによって入れていたスイッチを、自分自身の力で入れられるようになることです。

 

この事態は、はっきり言っていつまで続くかわかりません。

 

一番やってはいけないのは、「環境のせいにすること」です。

 

「カフェが営業していないからオレの仕事がはかどらないんだ」って文句を垂れている人と一緒に仕事をしたい人が何処にいるのでしょうか?

 

もちろん、カフェや自習室は、程よく周りの目があり、自宅とは違った環境で最小限のモノしか持ち込まないため、集中力を格段に上げられるでしょう。

 

そしてそれは、「自宅にいる」という選択肢には到底及ばないくらいの集中度をわたしたちにもたらしてくれている(くれていた)かもしれません。

 

しかし、もう現実がそうではなくなっています。

 

限られたスペースの中でいかに効率良くしていくかという戦いにシフトチェンジしているのです。

 

自宅で淹れるコーヒーを工夫する、お気に入りのマグカップをつとめて使うようにする、アロマを炊く、などなど、誰もが「最適解に限りなく近い選択肢」を持っているはずです。

 

そして、

 

私たちは運の良いことに「ネットで買い物をする」というカードを持っています。必要に応じて、自分の仕事場・環境を心地よいものにすることはまだ可能です。

 

与えられた環境に、いかに適応していくか。時代の変化についていくトレーニングだと思って、一緒に頑張っていきましょう。