心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

「今日はなんだかやる気が出ないなぁ」という時は家でじっとしていることも大切。

人間関係的にミニマリスト的人生を送ろうとすると、いかに今までが「他人に振り回されてきたか」がわかります。

 

イヤな上司、フレネミー、無慈悲な通行人。

 

これら(×彼ら)から受ける影響は悪い意味で絶大です。

 

さて、このような影響を全て排除したとしても、どうしてもやる気が出ないという日はあります。

 

そんな日は、なんだか隣人のちょっとした物音がうるさく聞こえたり、小鳥のさえずりさえ耳障りに聞こえたりと、朝からイヤな気持ちになります。

 

何らかのホルモンバランスが崩れ、バイオリズムが狂っているからそうなっているのでしょう。

 

では、こんな一日を(くじのように)引いてしまったら、私たちはどのようにして過ごせば良いのでしょうか。

 

ずばり、「別に何をしなくてもいい」という境地に立つことが重要です。

 

これは決して投げやりになれと言っているのではありません。

 

まず、理性的に「全ての日々がこういう調子ではない(なかった)」ことを思い出してください。

 

今日は特別に体調が悪いだけです。

 

特別に体調が悪いのだから、その日のパフォーマンスが他の日に比べて落ちるのは当たり前です。

 

よって、1でも昨日からの進歩があるのなら「よくがんばった」と言って良い日になります。

 

また、何もできずに0だったとしても、「特別に体調が悪いのだから0でも仕方ない」と言えます。

 

大事なのは、下手に自分を責めたりして「自らー(マイナス)を作り出さない」ことです。

 

「今日はなんだかやる気が出ないなぁ」という時は、プラスを生み出そうとしないことと、マイナスをわざわざ引き出そうとしないこと、この二つを意識してください。

 

ただでさえ調子が出ない日なのに、マイナスが新しく生まれてしまう(例:自己嫌悪、自暴自棄、必要のないSNS投稿)ことによって明日にこの調子が持ち越される危険性があるのです。

 

可能であれば、家でじっとしながら、あったかい緑茶でも飲んでください。コンビニに行きましょう。

 

お気に入りの靴を磨いたり、玄関を掃除したり、何でも良いです。自分を大切にしましょう。

 

調子が出なくても体調が悪くても、何の価値も下がりません。