心理学論文や人間関係的考え方を紹介!

2017.8.16~2020.8.31連続投稿(1,112日)。以降は不定期更新です。

モバイルバッテリーと広い視野

日常生活をミニマルにしていく上で、持ち物を最小限にすることは初級編の話です。

 

しかし、どの分野においても初級編が最も大切で、最も難しい

 

今回は「モバイルバッテリー」を持たない生き方についてお話をしていきます。

 

私はモバイルバッテリー不要論者です。

 

まず、家で100%まで充電し、1日でそれを使い切ることはありません。

 

もし充電を使い切ることがあるのだとしたら、それは携帯を見過ぎだという考え方が重要です。

 

そして、私自身はモバイルバッテリーを持ったことはありませんが、場合によっては充電器を必ず持ち歩くことがあります。

 

それは、「電源カフェ及び電源の位置が明白に分かっている」場合です。

 

カフェにもよりますが、充電ができてかつ椅子の高さなどが自分に合っているときには、そこに座るようにしています。

 

また、写真のように、10cmのコードを持っていくことで、鞄の中でも決して嵩張りません。

 

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このように、「どのようなモバイルバッテリーを持つか」「どんなモバイルバッテリーがより長持ちするか」の前に、「そもそもモバイルバッテリーは必要なのか」という問いを自らにすることが重要です。